「わかった」というのは、頭で理解したことを意味します。
「できた」というのは、理解したことを実際に使えるようになることを意味します。
たとえば、バタフライの泳ぎ方を本で読んだとしましょう!足はドルフィンキックで、手は肘を持ち上げるようにして円を描くように水をかきます。” なるほど”と、頭ではバタフライの泳ぎ方を理解できたとしても、プールで実際に泳ぐことになったら、簡単にはバタフライで泳げないのが大部分の人だと思います。

勉強もこのバタフライの例と同じように、頭で理解してもたくさん練習しないとできるようにならないことが多いんです。そして、練習するのは「わかった」と理解した後、早ければ早いほど効果的です!
「わかった」と「できる」はちがうので「できる」ようになるまで練習するのが学力アップのポイントです☆