今日は、近くの大学内部を散策してきました。
東京学芸大学、東京農工大学、そして一橋大学。
名門の国立3大学。
私は京都のボンボン大学出身ですから、京大なんかも
からかい半分にキャンパスへよく行きました。
実は、京大の学食が意外にイケルのでした。

これは、北海道大学の今です。

 都市の国立には共通することが2つあります。
①学生が地味? いえいえ。今は、違います。
みんな垢ぬけてる。→ ほんとに、よく勉強してます!!

キャンパスが広い。中心から極端に離れた田舎にはない。

これ、重要です。
大学は、町なくてはなりません!文化の要でなければならないからだと思います。
私の母校なんて、財政的理由から奈良と京都の境に引っ越して、この頃偏差値も下がってるし。かっこ悪い。

閑話休題

もしね、希望の中学や高校に残念ながら入ることができなかったら、泣いてる時間はないよ。
その日から勉強しようよ。運が悪かったんじゃない。
力がなかったのだよ。準備が足りなかっただけだと。

たった今までの自分をばっさり斬り捨てよう。

勉強とは、自分を変えることだと考えることです。

大事なのは、中学や高校じゃない。大学だよ。
何ができるか、何を考えられるか、どんな教養を身に着けているか、ほんものの武器はあるのか?

社会は常に君にこう聞き、大学で何をしてきたのかと糺すのです。

シシュポスのように僕らは、ずっと努力し続けなければ生きられない。安泰なんてない。努力し続ける才能があるかないか、それだけです。