太陽の光がまぶしく感じられる季節になってきましたね!
みなさん、元気ですか?

生徒からよく聞かれる質問に「どうやって覚えればいいの?」というのがあります。
その答えは「五感の作用を使って覚える」というのがおススメです。
五感とは、目・耳・鼻・舌・皮膚を通して生じる五つの感覚のことをいいます。
要するに「目で見て声に出しながら書く」のが一番良い、と昔から言われています。

例えば、1543年の種子島に鉄砲が伝来したことなら
「鉄砲かついで、ひっこしさ!」
と言いながら書いて覚えていくのです。
鼻は関係ないだろうと、思ったかもしれませんね。イヤイヤ、火縄銃が伝わったのだから、火のついた縄や火薬のにおいを思い浮かべてイメージすると脳に強く印象づけられるんですよ!

そして、寝る前に覚えて朝起きてからすぐにチェックするのも良い方法です。なぜなら、寝ている間に記憶は脳に定着するからです。
何度も何度も繰り返して、読んだり書いたりすれば絶対に覚えられます♬
ぜひ、試してみてください☆